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特徴的なユニフォーム

1968年5月15日から、中日ドラゴンズがノースリーブのユニフォームを使用。しかし最下位に終わったため、この年限りでお蔵入りとなった。ちなみに中日は1998年にも日曜日のナゴヤドームでの試合限定で、また千葉ロッテマリーンズが夏休み時のホーム用としてノースリーブのユニフォームを導入している。メジャーリーグでは、ピッツバーグ・パイレーツ、シンシナティ・レッズなどがノースリーブ・ユニフォームを採用している。なお、2002年?2008年に使用していた広島東洋カープのビジター用ユニフォームは一見ノースリーブに見えるが、実際は赤い袖が付いているものである。
1973年後期、日拓ホームフライヤーズは7色のユニフォームを日替わりで使用した。しかしその年のオフに日本ハムに身売りしたため、この年限りでお蔵入りとなった。
1976年前期、太平洋クラブライオンズが、前面が背番号しか入っていないアメリカンフットボール型のユニフォームを採用。しかし「企業名を外したのは身売りのための布石ではないか」という声があがったため、後期からは球団ロゴを復活させた。
1998年の中日ドラゴンズ、2002年以降の千葉ロッテマリーンズなどが、日曜日限定のサンデーユニフォームを使用している。2006年?2007年は読売ジャイアンツが休日の主催試合でホリデーユニフォームを使用している。
2009年の千葉ロッテマリーンズのビジターや埼玉西武ライオンズのホームなど、パ・リーグで胸に背番号を付けないチームが多い。
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阪神タイガースが、2005年から始まった交流戦で旧デザインを復刻したユニフォーム(ホームのみ)を使用。これを皮切りに、多くの他球団も交流戦専用ユニフォームを使用するようになった。翌2006年も同デザインでビジター用とともに使用(ただし、ホームとビジターが逆)。2007年はファッションデザイナーのコシノヒロコがデザインしたユニフォームを使用。2008年のユニフォームは本物の虎をイメージし、伝統のタテジマの胸部分の色に濃淡をつけ、場所によってシマの濃さが変わるグラデーションが施されている。また、プロ野球界で初めて、従来はアップリケだった胸のロゴ、袖のマークなどをすべてプリントにしたことで、約100グラム軽くなった。
横浜ベイスターズも、2005年から交流戦で期間限定のユニフォームを使用している。なお、2年ごとにデザインが変更されている。
東北楽天ゴールデンイーグルスは、2006年から、ホームゲームのみで交流戦用ユニフォームを使用している。
埼玉西武ライオンズは、2008年の交流戦で、所沢移転30周年を記念して、ホームゲームのみで交流戦用ユニフォームを使用した。
読売ジャイアンツは、2008年に期間限定ビジター用の「サマービジターユニフォーム」を使用した。清涼感を出す薄いグレーが基調で、背中の全面と脇の部分にメッシュ素材を採用し通気性がよく、軽量化されている。交流戦が開幕する5月20日から8月末まで着用する予定だったが、後に正式なビジターユニフォームとなった

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2009年06月07日 12:05に投稿されたエントリーのページです。

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